エクセルからの脱却。
受注から納品、帳票などのデータを一括管理して業務効率化に成功。

課題

・発注書や納品書など各種帳票をExcelに手入力、作成している手間を省きたい。
・出力した帳票のデータを残して社内で共有したい。
・客先の状況に応じて、必要な項目に絞るなど内容を変更して出力したい。

お悩み(kintone導入の背景)

帳票の基本は「Excel」への手入力。とにかく入力に時間が掛かっていた。

発注書・納品書などお客様との取引で使用する帳票は、その都度「Excel」に入力していました。
Excelでは帳票ごと、客先ごとにファイルが分けられているため、出力するたびに別のファイルを開く必要があり、かなりの手間がかかっていました。
また、出力した「データを残す」というルールも無かったため、過去の履歴を遡ることもできませんでした。

kintone導入後の効果

対策

・kintoneアプリの構築。
・受注用アプリから発注用アプリにアプリアクションでデータを転記。
・kintoneとk-Reportとの連携。
・k-Report側でのカスタマイズ
(条件分岐設定・PHPのカスタマイズ)

全体イメージ

効果

・受注用アプリと発注用アプリへのスムーズなデータ転記で業務効率化に成功。
・k-Reportを活用することで、自由度が高くより自社にフィットした帳票PDF出力を実現。
・過去のデータを紛失する可能性が低く、データを探すというムダな時間の削減に成功。
・旧システムが抱えた「メンテナンス・セキュリティの不安」からの開放。

kintoneのPDF出力サービスは数多く存在しますが、入力されているデータに合わせた出力の条件分岐出力自体のカスタマイズに、当社もパートナーとなっている「k-Report」を活用しました。

kintoneの帳票・PDFの出力に困っている、カスタマイズしたい!という方はぜひお問い合わせください。

関連情報

k-Report
https://www.chirashiya.com/kintone/servicemenu/k-report/

Diverdyne様
https://www.diverdyne.com/

記事公開日:2023年8月9日