業務をデジタル化する際の目的のひとつにペーパーレス化があげられます。それでも、一気に完全ペーパーレスを実現することは難しい場合もあり、kintoneを導入されるお客様から「印刷」のご相談を受けることは多々あります。

当サイトへのアクセスに関わる検索ワードをみても、「kintone 印刷」「kintone 帳票 出力」などといった言葉が並びます。

印刷する内容によりますが、多くの場合は『プリントクリエイター』などのプラグインを利用して対応できます。ところが、小さな会社や組織の場合は予算の都合もあって、有料プラグインの追加が難しいこともあります。

「kintone 印刷」で検索してみる。

お客様と同じ気持ちで「kintone 印刷」と検索してみたところ、想像通りいろいろなプラグインの紹介ページが上位に並びました。

その中に一つ、気になるタイトルがありました。

kintone標準機能である「印刷」は実用に耐えられないのか?→

「kintoneは印刷の機能が弱い」という声も耳にしますが、kintoneを利用している方ならご存知の通り、標準で印刷機能が付いています。

「お金がないなら工夫してなんとかしよう」というのも“kintone的思考(?)”だと思うのですが、まさにそれを実際に試した内容でとても参考になりました。

ひととおり読んだ後で気がついたのですが、この記事、有名プラグインの『プリントクリエイター』を提供しているトヨクモさんのブログでした。つまり有料プラグインを提供している会社が、プラグインを使うことなく標準機能の中で工夫してなんとかする方法を教えてくれているわけです。

それぞれにいい方法を選択していけるようにみんなでアイデアを共有し合う。こういうところにもkintoneらしさが感じられて、PRとしてうまいなぁと思うと同時に、ホッコリした気持ちになりました。

ちなみに、こちらに「kintonePDF出力サービス「k-Report」の紹介ページもあります。当社でも活用している便利な連携サービスです。