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ホームページの更新代行とは?頼める内容と自社更新との使い分けを解説

ホームページの更新代行で依頼できる内容と自社更新との使い分けを解説する見出し画像

「担当してくれていた社員が辞めてから、ホームページが誰も触れないままになっている」。私たちは、WEB活用のご相談の中で、こうした声をよくいただきます。

結論からお伝えすると、ホームページの更新が止まる理由の多くは、社内の体制やその時々の事情によるもので、珍しいことではありません。この記事では、更新が止まってしまう典型的なパターンと、更新代行に依頼できる内容、自社更新との使い分けの考え方を、実際の支援事例を交えて解説します。

なぜ「更新できない」状態に陥るのか

ホームページの更新が止まる背景は、企業によってさまざまです。私たちが実際にご相談を受ける中では、次の4つのパターンが多くを占めています。

  • 担当者の退職:お知らせやブログの操作に詳しい社員が辞め、更新できる人が社内にいなくなる
  • 制作業者の廃業・連絡不通:最初に作ってもらった業者と連絡が取れなくなり、保守を頼める先を失う
  • リース契約特有の分かりにくさ:運営元の社名が頻繁に変わり、契約内容や管理の実態が把握しづらくなる
  • 本業多忙:サイト自体に問題はないが、更新に時間を割く余裕がない
更新に詳しい担当者が退社し、ホームページの更新が停滞してしまう様子を示すイラスト

特に多いのが、更新に詳しい社員の退職です。担当者が一人しかいない状態で属人化していると、その人がいなくなった瞬間にサイトの更新が完全に止まってしまいます。

また、リース契約でホームページを構築したケースでは、運営元の社名が変わったり、契約自体が誰が何を管理しているのか分からなくなることもあります。まずは自社のホームページがどこで、どんな契約で管理されているのかを確認するところから始める必要がある企業も少なくありません。

更新代行に依頼できる内容

更新代行と一口に言っても、依頼できる範囲はサービスによって異なります。一般的には、次のような作業が対象になります。

依頼できる内容具体例
テキスト・画像の更新お知らせ・ブログ記事の投稿、料金表や商品情報の差し替え
軽微なデザイン調整バナーの入れ替え、レイアウトの微調整
運用面の伴走Googleビジネスプロフィールの更新、SNS連携、アクセス状況の共有
トラブル対応表示崩れの修正、問い合わせフォームの不具合対応

私たちちらし屋ドットコムでは、単発の更新作業だけでなく、毎月の伴走支援として、更新作業に加えてホームページ全体の活用方法まで一緒に考えるサポートを行っています。「何を更新すればいいか分からない」という段階からご相談いただけます。

【事例】シンエイ設備様:放置されたサイトが、週3件の問い合わせが入るサイトに変わるまで

実際の支援事例をご紹介します。岐阜県関市で水道設備業を営む有限会社シンエイ設備様は、以前のホームページがほぼ放置状態で、問い合わせがゼロという状態でした。

シンエイ設備様の事例で、問い合わせがゼロから週3件以上に増加したことを示す比較イラスト

山田社長は当時の状況を「自社だけでは分からないし、続かない。当然、変化もなく成果も出ない」と振り返っています。私たちは、ホームページのリニューアルに合わせて、毎月の伴走支援による継続的な運用サポートを開始しました。施工事例の投稿、Googleレビューの強化、LINEアカウントの活用など、実践的な施策を一つずつ積み重ねていきました。

結果として、新規の問い合わせがゼロから週3件以上に増加。LINE経由の問い合わせも動き始め、Googleレビューも着実に増えています。営業訪問の際に「Googleレビューを見た」「施工事例を見た」と言われることも増え、病院からの定期点検相談など、質の高い案件も獲得できるようになりました。

自社更新と更新代行、どちらを選ぶべきか

すべてを代行に任せるべきか、自社でできる範囲は自社でやるべきか、判断に迷う方も多いはずです。考え方の目安を整理します。

STEP
今の更新頻度と担当者の状況を確認する

更新できる担当者が社内に何人いるか、その人が異動・退職した場合にどうなるかを確認します。担当者が1人しかいない場合は、属人化のリスクが高い状態です。

STEP
「更新するだけ」で終わっていないか振り返る

更新はできていても、その内容が問い合わせや集客につながっているかは別問題です。更新作業自体は自社でできていても、活用方法まで手が回っていない場合は、伴走支援のような形でノウハウ面を補う選択肢もあります。

STEP
まずは一部の作業から相談してみる

いきなり全面的に任せるのではなく、負担の大きい作業(お知らせ更新、SNS連携など)から相談し、自社でできる範囲と任せたい範囲を切り分けていくと、無理のない体制を作りやすくなります。

自社での判断が不安な場合は

ここまで更新代行の基本を解説しましたが、「今の状態がどのパターンに当てはまるのか分からない」「何から相談すればいいか分からない」という段階でも問題ありません。

私たちちらし屋ドットコムでは、現状のホームページの状態を確認するところから、無理のない更新体制の提案、毎月の伴走支援まで一括してお手伝いしています。担当者の退職や業者との連絡不通でお困りの場合も、まずは現状確認からご相談ください。

スタッフ集合写真

・ホームページ・EC・SNSを”作ったその先”の活用相談
・集客、アクセスアップのご相談
・WEBを継続的に活用するためのご相談 など


自社のWEBをもっと活かしたいけど、何から手をつければ…という方へ。ちらし屋ドットコムが、伴走しながら一緒に考えます。

よくある質問

更新代行は、今のホームページのままでも依頼できますか?

依頼できます。既存のホームページの管理状況(どこで契約しているか等)を確認した上で、対応方法をご提案します。管理状況が分からない場合も、確認するところからサポートします。

更新代行と伴走支援の違いは何ですか?

更新代行は依頼された作業を代行することが中心です。伴走支援は、更新作業に加えて「何を発信すれば集客につながるか」といった活用方法まで一緒に考える、より継続的なサポートです。

制作会社と連絡が取れなくなった場合でも相談できますか?

相談できます。既存のホームページの状態を確認した上で、そのまま使い続けられるか、リニューアルが必要かをあわせてご提案します。

どのくらいの頻度で更新が必要ですか?

業種や目的によって異なります。まずは現状のアクセス状況や問い合わせ状況を確認し、無理のない更新頻度をご提案します。

担当者がITに詳しくなくても大丈夫ですか?

問題ありません。シンエイ設備様の事例のように、専任のIT担当者がいない企業への支援実績が豊富にあります。

まとめ

ホームページの更新が止まる背景には、担当者の退職や制作業者の廃業、本業多忙など、さまざまな事情があります。珍しいことではないので、まずは現状を整理してみることが第一歩です。

自社更新と更新代行は、どちらか一方を選ぶというより、状況に応じて組み合わせるものです。判断に迷う場合は、お気軽にご相談ください。

スタッフ集合写真

・ホームページ・EC・SNSを”作ったその先”の活用相談
・集客、アクセスアップのご相談
・WEBを継続的に活用するためのご相談 など


自社のWEBをもっと活かしたいけど、何から手をつければ…という方へ。ちらし屋ドットコムが、伴走しながら一緒に考えます。

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ちらし屋ドットコムWEB事業部

ちらし屋ドットコムWEB事業部は「できないをできるに」というコンセプトを掲げ、ホームページやSNSの活用ができない企業やお店が、継続的にWEB活用ができるようにサポートしています。