ホームページを作って終わりにしない。毎月の伴走支援が、地域の水道屋を変えた。

社長 写真

有限会社シンエイ設備(岐阜県関市)
代表取締役 山田 和正 様

平成5年(1993年)創業。代表一人の個人企業からスタートし、現在は住宅・店舗・工場・公共工事まで幅広く対応。

一般住宅の水道工事・リフォーム、法人向け水道設備工事、漏水調査を主力サービスとして、関市を中心に岐阜市・美濃市・各務原市など中濃エリアで地域密着の営業を展開。

ちらし屋に相談する前の状態

Q
ホームページはどのような状態でしたか?
A

以前のホームページは、パソコンの設置や設定でお世話になっていたIT業者さんに作ってもらっていました。インスタにリンクを貼っている程度で、そのインスタも気が向いたときに個人的な投稿をするくらい。問い合わせはもちろんゼロです。

Q
 なぜ長い間その状態が続いていたのでしょうか?
A

今から振り返ると分かってはいるんですが、、、「忙しい」「後回し」「よくわからない」という言い訳をずっと続けていたかもしれません(笑)。

Q
それでも「変えなければ」と思ったきっかけは?
A

名古屋で同業や建築会社の経営者が集まる『ランチェスター経営』という経営塾に参加しているんですが、その経営者仲間たちがホームページを活用して集客に取り組んでいるのを見て、『あー、やっぱり強化しないといかんな』と感じました。

ちらし屋ドットコムとの出会い

Q
ちらし屋を知ったきっかけを教えてください。
A

もともと地元で名前は聞いたことがありまして、地元関市の先輩に改めて紹介してもらいました。

Q
最初はどんな相談をしましたか?
A

見栄えが悪いことはわかっていたので、『ホームページのリニューアル』と、営業用の『会社案内パンフレット』を作りたいとお話しました。

Q
他の会社も検討されましたか?ちらし屋を選んだ決め手は?
A

少し調べたり、もちろん他社にも聞いたりはしました。決め手はいくつかありましたが、補助金の相談に乗ってもらえたこと。それと、YouTubeやInstagramを見て『気さくに相談できそうだな』と思ったことですね(笑)。

リニューアルと伴走支援のスタート

Q
制作の相談の中で印象に残っていることはありますか?
A

強化したかった『漏水調査』のサービスページについて相談したんですが、そのとき言われたのが・・・

見た目だけ変えても意味がない。どうせやらなくなるから、シンエイさんには絶対に伴走支援が必要です」

作って終わり・放置するのはやめましょう、ということで、公開後の話でむしろ盛り上がりました。ランチェスター経営で立てた経営計画も一緒に見てもらったりして。経営仲間を見ても、継続的にホームページを活用して集客に取り組んでいる会社が多かったので、『やっぱりサポートをお願いしよう』と決めました。

Q
リニューアル後、最初に取り組んだことは?
A

まずは溜まっていた施工事例の投稿からスタートしました。毎月の打ち合わせでは、事例の掲載はもちろん、Googleレビューの強化やLINEアカウントの活用など、色々教えてもらいながら取り組んでいます。

会社に起きた変化

Q
リニューアル後、具体的にどんな変化がありましたか?
A

まず、地元の新規顧客からの電話・ホームページからの問い合わせが圧倒的に増えました。ゼロだったのが、週3件以上は入ってくるようになって。最初は『え?こんなに困っている人がいるの?』と会社でも驚いていました(笑)。

案件の大小はありますが、蛇口の交換や水滴が止まらないといった小さな工事でも、お客様との入口になるのがとてもありがたくて。本当に成果を感じています。

Q
数字以外の変化で印象に残っていることはありますか?
A

営業先に訪問したとき、先方から言われることが増えてきたんです。『Googleレビューを見たら評判が良さそうだったから』とか、『こんな工事どこに頼もうかって話をしていたら、事例を見たら同じような工事が載っていたから』とか。打ち合わせの中で話したことが、現実にうまくいくことが多くて——これは効果てきめんだと、正直びっくりしました。

ホームページ経由で、地元の病院から水道設備の修繕に加えて定期点検の相談をいただいたこともあります。本当に会社の営業スタイルが変わって、社員一同で『会社が変わった』と実感しています。

「自社だけでは続かなかった」という実感

Q
もし伴走支援がなかったら、どうなっていたと思いますか?
A

恐らく、以前と同じ状態のままだったと思います。ホームページの見た目を変えただけで、営業も何も変わらなかっただろうと。

「わからない」「続かない」。だから変化もなく、成果も出ない。優先順位が上がるわけがない。

ちらし屋さんからよく言われるんですが、ホームページを充実させるということの『優先順位』を上げていくことが大事なんですよね。自社だけではわからないし、続かない。当然、変化もなく成果も出ない。全くやらなくなる——その繰り返しだったと思います。

Q
毎月の打ち合わせで、何が一番大きいですか?
A

相談できること。自社が取り組むべき課題(宿題)があって、次の打ち合わせまでに準備するという『やること』があること。これからのことも一緒に考えてもらえること。この3つが大きいですね。

正直、ホームページのアクセス数はそんなに多くなくても成果を感じています。見てもらいたい人にしっかり届いている、という実感があります。

今後の展望と、同じ境遇の方へ

Q
今後、会社としてやっていきたいことは?
A

集客を継続しながら、人材採用も大きな課題なので、そこもホームページを中心に改善していく話を進めています。水道以外のリフォーム全般も視野に入れています。

新規のお客様だけでなく、これまでお世話になった既存のお客様(OB顧客)へのアプローチにも一緒に取り組んでいただいています。

業務のAI化も強く必要性を感じていて、少しずつ勉強しながら取り組んでいこうと思っています。ちらし屋さんも通販の方でAIをかなり活用されていて、見せてもらうたびに『すごい!』と感心しながら情報交換しています(笑)。

『関の工場参観日』への参加も紹介してもらいました。工場ではないですが、水道やお水に関係するワークショップで参加してみたいと思っています。地元関市の取り組みにも積極的に関わっていきたいです。

Q
同じような状況の会社(地域の設備業者・職人系の会社)へ、一言あれば。
A

競合他社に対して何かアドバイスするつもりはないですし(笑)、大手とも戦うつもりはありませんね。

「当社らしさ」をもっと発信していきたい。地域の水道屋として、地元に根ざしていきたい。

それがホームページとかWEBで少しずつ実現できていると感じています。

ちらし屋への一言

会社 外観

「会社が本当に変わりました。」

毎年一回、お世話になっている業者さんと行く旅行にもお誘いしたんですが、今年は来てもらえませんでした(笑)。

忘年会にはぜひ参加してもらいますので、よろしくお願いします!

これからも毎月よろしくお願いします。

有限会社シンエイ設備 代表取締役 山田 和正 様

WEB事業部メンバー集合写真
WEB事業部

山田社長様、この度は嬉しいコメントをたくさんいただき本当にありがとうございました!

これからもシンエイ設備様のWEB活用をサポートさせていただきます。ありがとうございました!