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Googleビジネスプロフィール活用方法-製造業向け

Googleビジネスプロフィール活用方法
前回、Googleビジネスプロフィールの使い方に関して投稿をしました。 基本的な使い方は皆さん同じですが、業種別で様々な活用方法があります。 製造業・飲食業・建設業・小売販売業など様々な業種で活用することができますが、今回は「製造業やメーカー」の方にご参考いただきたい活用方法をご紹介します。

あわせて、こちらの記事もご覧ください。

基本的な情報

  • 会社名
  • 住所
  • 業種
  • 営業時間
  • 電話番号
  • ホームページURL(あれば)
こちらは、業種にかかわらず入力いただきたい項目です。 これがないとGoogleマップで検索されなかったり、お店の存在自体把握されないので必ず入力しましょう。

写真

作業中の様子

作業中の様子 実際に商品を作っている過程を撮影することで、何をしている企業なのか情報共有することができます。 ただ、製造業でも様々です。例えば
  • 刃物・キッチン用品製造:刃の研磨中の写真
  • プラスチック加工製造:製造ラインの全体写真
  • 金属加工製造:板金中の様子や、金属を運搬している写真
  • 鋳物製造:ドロドロに溶けた鉄を加工している写真
など普段見ることができない迫力のある写真を撮影すると「凄いことしている会社なんだな」と感動を与えることもできます。

福利厚生

福利厚生 会社の福利厚生は採用で非常に重要な材料になります。 働いている人がどういう場所で休憩をとっているのか、食堂はあるのか、バリアフリーなのか。というような、会社のホームページにはあまり掲載していない情報をアップすると有効です。 また、写真には社員の方を含めると良いです。 仲良くコミュニケーションをとっている様子や、美味しそうにご飯を食べている様子は、ユーザーに安心感を与えることができます。 食堂でランチを提供している場合、作っている様子やメニューなどを掲載しても面白いかもしれません。

加工などで利用している機械

加工などで利用している機械 製造・加工で利用している機械などを撮影しても面白いかもしれません。 取引先やお客様に見ていただくことで「どういう機械を利用しているのか」「高レベルの加工が可能なのか」ということを伝えることもできます。 機械について知識のあるユーザーには特に効果的ですね。 機械を取り扱っていない場合でも、職人さんが普段利用している道具や、従業員さんの服装などを撮影しても良いでしょう。

作った商品の活用例

作った商品の活用例 作った商品が日常のどういう場所で使われているのか、分からないユーザーも多いと思います。 もしかすると従業員の方の中にも分からない方がいらっしゃるのではないでしょうか。 「このネジ1本が、日本を支えている」 とよく言いますが、何を支えているのか、どういう場所で人の役に立っているのかは実際に見ないと分かりません。 プラ板・金属板・ネジ・歯車など…「人目に付かない、でもこれがないと日常は成り立たない」というような製品を作られている企業の方は、自社製品が日常で活用されている写真を掲載してみましょう。 特に、観光地や日常的に目にする場所(駅のホーム)などで商品が活用されていると「こんなところに!?」とユーザーの心に響きます。

来客用駐車場のマップ

来客用駐車場のマップ これはお客様や取引先の方向けた写真です。 会社までのアクセスは分かっていても「どこに車を止めればいいのか分からない」「口頭で説明されたけど合っているか不安」というお客様もいらっしゃいます。 もし、あなたの会社に来客用の駐車場がある場合、駐車場の写真などを掲載するとお客様も安心して来社できます。 写真でなくてもイラストや平面図があれば活用してみましょう。

投稿

社員・部署の紹介

社員・部署の紹介 どういう人がどういう仕事をしているのか、紹介してみましょう。 「○○ライン担当はこういう仕事をしています」という社員の紹介や「〇〇部署ではこういう製品を加工しています」という簡単な説明があると面白いです。 担当者の顔写真や名前などがあると、誰が何を担っているのか分かるため、出来るだけ投稿できる良いです。 ただし顔写真や名前を投稿していいか、必ず本人に許可を取りましょう。許可なしで投稿すると肖像権等に触れる場合があるのでご注意を。

使用している機械の紹介

使用している機械の紹介 機械の紹介は写真でもけいさいしていただきたいですが、写真だけでは説明文が無いので何をする機械か分かりません。 しかし投稿では説明文も付けることができるため、ユーザー全員に興味を持っていただけます。 「この機械は〇〇を加工する機械です。部品を中に入れるとセンサーが形状を把握し、自動で四角くカットすることができます。」 「これは○○を溶かして成型する機械です。100℃に熱した○○はドロドロに溶け液体になります。型に流し入れ固めることで〇〇の形になります」 というように、機械を使う人でないと知らない情報・一般の人は普通知らない情報は、ユーザーが興味を持ちやすいです。 機械を利用して作業している様子の写真があれば投稿しましょう。 テレビで工場見学の映像が流れるときと同じように「この部品がこうなるのか!すげー!」と感じてくれます。

雑学や豆知識

雑学や豆知識 自社製品や役員・社員の面白エピソードを紹介しても記事になります。 創業時の様子・製品が作られることになった過程などは、従業員の方も知らないエピソードが盛り込まれている場合があります。 ユーザーやお客様だけでなく、社員の方も楽しんでいただけますし会社の知識も増えるため、ぜひ投稿していただきたいです。 また役員・社員のエピソードは役職が上がれば上がるほど、ネタとして盛り上がりやすいです(人にもよりますが)。 ウェブを担当されている方は勇気をもってネタを集めてみてはいかがでしょうか。

ブログがあればリンクさせる

ブログがあればリンクさせる 会社のホームページがすでにあり、ブログを活用している場合はブログへユーザーを流すことも可能です。 上記で紹介したことをブログに掲載し、それをビジネスプロフィールにリンクと一緒に投稿することで、ユーザーが興味を持った投稿はブログもチェックしてくれるかもしれません。 ブログをチェックすることは会社のホームページの検索結果も上位に上がりやすくなる為、リンクさせましょう。

まとめ

製造業者を検索してみると、会社の基本情報は皆さん登録されていますが、活用は上手にできていないようでした。 ストリートビューのみだったり、会社の壁や喫煙所の写真が検索結果に上がってくる業者さんもいらっしゃいます。 会社の外観はどこにでもある工場や倉庫のように見えても、一歩中に入ると迫力のある仕事・危険な仕事をされている会社は多くあります。 他の業種では絶対に撮影できない写真や投稿は山ほどあるので、自社アピールのためにも掲載してみましょう。
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