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ちらし屋のチラシ

  1. 「私のデータ」ではなく「私たちのデータ」と考えよう!

「私のデータ」ではなく「私たちのデータ」と考えよう!

kintone河田菊夫

自宅のオフィスより。

まずはじめに。

当社が応援するFC岐阜さんが今週は勝ちました!

月曜の朝礼では、FC岐阜さんの試合結果を共有することもあります。負けが続くと、朝礼も暗くなりがちなんですが・・今回は大丈夫ですね!よかったです!

さて、先日のkintone導入・活用相談会に、建設関係の企業さんが参加してくれました。

悩みは、営業部と職人チーム間の情報共有。

kintone導入・活用相談会の様子。建設関係のお客さんが相談に来てくれました。

相談の内容は、

「職人さんたちに、外からでも各案件の予定・工程を確認できるようにしたい」

「営業部と、職人チームの情報をもっと見える化したい」

とのことでした。

そして、これは本当によくあるお悩みなんですが「導入しても、会社のみんなはkintoneを使ってくれるますかね・・・」「結局、面倒くさがって使ってくれないのでは・・・」と頭を抱えていらっしゃいました。

業務改善の足並みを揃えるポイントは「私のデータ」ではなく「私たちのデータ」なんだよ、という認識を持ってもらうこと。

ツールの使い方うんぬんではなく、そもそもの考え方を社内で統一していく必要がありますね。ここがズレてしまうと、忙しい毎日の中で、

「なぜ、こんなこと入力しないといけないの?」
「忙しいのに、こんなことやってられるか!」
「今まで通りでいいじゃないか!」

と反対意見が出てしまい、結局ムダに終わってしまう。

こんなことにならないためにも、そして、業務改善の足並みを揃えるためにも、まずは「私のデータ」ではなく「私たちのデータ」なんだよという認識を持ってもらうことがとても大切ですよね。

Hさん、この度はご相談ありがとうございます。
データに関する社内の考え方を変えつつ、kintoneを活用して業務改善をサポートさせて頂きます。

よろしくお願いします。