本日は、新しいAI画像ソフトの使い方を学びました。
私はデザインをする際にかなりの頻度でAIを使います。AIでテキスト、コーディング、画像生成などなど、使用方法はさまざまですが、私の仕事にとってAIはなくてはならない存在となっています。
現在、私が画像生成を行う際に使用しているソフトは「Genspark」というソフトです。以前は「imageFX」というソフトを使用していたのですが、なかなか思うような画像が生成出来ず困っていました。
そんなとき、社長にGensparkを教えてもらいました。
このソフトは使い勝手がよく、思い通りに画像生成も行え、AIの進化を感じていました。
AIはものすごい速さで進化している!
ですが本日、「Lovart」という新しいAI画像ソフトについて、制作チームのみなさんと一緒に勉強会を行いました。
このソフトはGensparkより細かなところまで指示することが可能で、特に画像の置き換えが得意だと学びました。例えば、鉛筆を握っている画像を読み込ませて「鉛筆をペンに置き換えて」と指示をすると鉛筆がペンに違和感なく、置き換えられます。Gensparkでベースの画像を生成し、Lovartで細かい微調整をする。この流れを行うことで今までより、高品質なAI画像が生成出来るようになりました。
AIはものすごい速さで進化しています。AIを仕事で使用している私としては、時代に乗り遅れないように知識をブラッシュアップしていかなければならないと感じました。
