クラウドのWEBサービス選びは「連携」もひとつのポイントです。

会社にWEBシステムを導入しようと思っても、世の中のほとんどの会社は情シスはもちろん、ITに詳しい人材もいないことの方が多いのが実情です。そして以前であれば、それがIT化に踏み切れない理由になっていたと思います。

ところが、今はクラウドサービス全盛の時代です。上手に活用することで、IT人材がいなくても社内にシステム導入できるようになりました。

用途に応じてさまざまなクラウドサービスが提供されていて、主要な業務においては複数の会社から同じような機能のサービスが展開されていることもあります。そこで出てくるのが、どのサービスを選んだらいいのか迷ってしまう問題です。

Webサイトを見ながら自分なりに調べているとどれも良さそうに見えます。ただ、最後の最後、ひとつに決める段階になると「本当にこれでいいのかな」「使ってみて機能が足りなかったらどうしよう」「機能が充実したA社のサービスがいいと思うけれど、少し安価なB社も捨てがたい…」などと迷いが生じます。トライアル期間もありますが、全てのサービスを試すわけにもいかないのでどこかで決断をしなければなりません。

実際、決断のポイントはケースバイケースですが、ひとつのポイントとして「他のサービスとの連携」があります。WEBシステムは、従来のソフトウェアやシステムとは違い、導入したままの状態で使い続けるとは限りません。むしろ、状況にあわせて変化していくことが大切なので柔軟に拡張できることは重要です。その会社のサービスだけでなく外部(他者)サービスとの連携も含めて、「拡張性」や「連携」についても選択のポイントに加えてみてください。



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