年賀状の季節に自社のデジタル化を見つめ直してみる。

2022年用の年賀はがきの総発行枚数は18億2536万枚。2003年44億5936万枚のピークから半数以下となっているそうです。なんだかんだ楽しみでもあった年賀状ですが、出す方ももらう方も減っていることは実感としてもありますよね。

個人的な年賀状はさておき、会社の年賀状はどうでしょうか。デジタルへの移行だったり、近年だとSDGsの取り組みの一環として廃止するという企業もあるようですが、その実、それらを口実に止めただけというケースもありそうです。

コロナ禍でデジタル化、IT化が加速したと言われながら、給付金クーポン支給などのグダグダを見ていると、現実はどうなんだろうか…と疑わざるを得ません。

世の中の雰囲気に流されず、自社の業務改善は進んでいるか、実効性のある形でデジタル・オンラインに対応できているか。お題目だけでなく本質的なデジタル化に進んでいるか見つめ直したいものです。



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