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ちらし屋のチラシ

  1. kintoneを使う前に考えるべき大切なポイント

kintoneを使う前に考えるべき大切なポイント

ちらし屋の仕事河田菊夫

河田菊夫です。自宅のデスクからブログを書いています。

kintoneを使って業務を効率化したいというお客さんから相談が増えてきました。

サイボウズさんの広告やその他媒体で「kintone」のことを知り、「お、これなら自分の会社で使えそう」と思った企業さんからの問い合わせです。そんな企業さんが、「kintoneの導入を手伝ってくれる会社が岐阜にないか」と検索して、当社のホームページまでたどり着いてくれるのでしょう。

kintoneを使い「業務をどう変えるかを事前に設計する」ことが大切

kintoneは、ノンプログラマー(プログラム技術を持たない普通の人)でも、簡単に業務にデータベースを導入し、自由にカスタマイズできるという特徴を打ち出しています。確かにその通りで、とても簡単です。

また、ご相談いただく方の中には、すでに自分自身でkintoneを使ってみたという方も少なからずいますが、結局、うまくいかなかった(会社に定着しなかった)ケースが多いようです。

大切なことは、「kintoneを活用して、何をどう効率化したいのか。誰の業務を変えていくのか。」をしっかり決めておく必要があるということです。

kintoneは、簡単に業務アプリを立ち上げて、業務をデータ化することができるます。その分、いきなり「使い始めて」しまい、アプリが乱立して入力の手間が逆に増えてしまったり、必要なデータが抽出できなかったり、最終的には使わなくなってしまう(=kintoneはダメだ、使えない)というケースにつながってしまいますね。

当社では、業務効率化のために、kintoneをどう使うか、業務をどのように変えていくのかという設計からお手伝いします。kintoneでできないことももちろんあります。会社としてデータ化を進めたい、効率化を進めたいといった時に、システムをジャストフィットさせていくだけではなく、業務自体を変えていく必要もあるかと思います。

kintoneについてもっと知りたい方、相談したい方、お気軽にお問い合わせください。
当社が業務で活用しているデモ画面やデータ集計などもお見せしながらイメージを一緒に膨らませましょう。