2008年01月09日
広告は様々なキャッチコピー・キャッチフレーズの組み合わせです。 キャッチコピー・キャッチフレーズの作り方をを知る事は、 集客できる広告作りの第一歩です。
是非、ここで紹介する「誰でも簡単にできる!キャッチコピー・キャッチフレーズ作成法」
をマスターしてください。
キャッチコピー・キャッチフレーズで最も大事なのは、
お客様のメリット・ベネフィットが入っているかどうかです。
集客できない広告は、ほとんどこれが入っていません。どんな良い内容が書いてある広告でも
キャッチコピーが悪ければお客様は次を読もうとしてくれないのです。
それじゃどうやって作っていけばいいのか?
基本となるやり方をお教えします。
キャッチコピー・キャッチフレーズ作りに慣れるまでは、3つのキーワードを盛り込むようにします。
| ①特徴 | 大きさ、色、形、重さ、においなど・・・。 |
|---|---|
| ②メリット・ベネフィット | お客様がその商品を使う事によって得られる利益。 |
| ③使用感 | 実際に使ってみると、どんな感じか? よく解らないと思いますので、例題で説明します。 |
今まではガラスのコップしかなかった。そこである会社がプラスチック製のコップを新たに開発。
その商品のキャッチコピー・キャッチフレーズを考える。
先ほどの3つのキーワードを当てはめていくと・・・
| ①特徴 | プラスチック製 |
|---|---|
| ②メリット・ベネフィット | 割れない |
| ③使用感 | 雑に扱っても安心 |
これを順番を並べ替えたりして作っていくのです。例えば・・・
など。
ただ「プラスチック製です」というより、このようにメリット・ベネフィットや使用感を
キャッチコピーやキャッチフレーズに入れてあげることにより、お客様により
伝わりやすくなるのです。
是非、いろいろな所で使ってみてください。
キャッチコピーの作り方がわかります。特別付録で付いている
「すぐに使えるキャッチコピー言い回し辞典600語」は
お勧めです。
竹内 謙礼 (著)
関連リンク下記のページもご参考ください。
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岡本 達彦(おかもと たつひこ)
有限会社 アカウント・プランニング 代表取締役社長
チラシ・DM・ホームページなど販売促進ツールの作り方を伝授する販促のプロフェッショナル。目にしてきた販促事例は100億を超える。
■オフィシャルサイト http://www.1ap.jp/