2007年11月15日
「チラシを入れたのにまったく問い合わせがありません。時期が悪かったのかと思って、
何回も何回も入れました。高いデザイン代を払って豪華なチラシも作ってみました。
でも、問い合わせはないし、お客様はやってきません。」
しかし、ある会社では、
「1色のチラシを、たった1万枚撒いただけで、簡単に商品が売れちゃったよ」
と喜んでいます。
チラシ作成で上手くいく会社、上手くいかない会社なぜこんな違いがでてくるのか?
それは、簡単なことです。
上手くいかない会社のチラシは、ただ商品を並べただけの戦略のまったくないチラシなのです。
安い印刷会社や広告代理店にパンフレットやカタログを渡して「上手くレイアウトしといて」
と簡単に外注に任せて終わってしまう。
ただ商品を並べただけではお客様は来てくれません。
あなたがお客の立場になってみたらわかりますよね。
私に依頼されれば、実物よりも良く見せることはできます。
しかし、実物よりも良くしたところで、広告と実際の商品が違っていれば、
そのお客さんは二度ときてくれません。
私がコンサルティングを行う時に、最も重要視しているのが、「集客のためのコンセト作り」です。
裏の裏まで何度も何度も、納得いくまで打ち合わせをしながら、
それが出来てから、チラシを作成しないと、一貫性がなくなり、売れないのはもちろん、 単発の効果しか出ず、認知度もあがらないのです。 私はまったく同じ商品を売っているため、差別化がしにくいクルマ業界の販促に携わってきたので、いかにコンセプト作りが大事かを知っています。

関連リンク下記のページもご参考ください。
2008年01月09日
2007年12月26日
2007年12月12日
2007年11月29日
2007年11月15日
2007年11月01日
岡本 達彦(おかもと たつひこ)
有限会社 アカウント・プランニング 代表取締役社長
チラシ・DM・ホームページなど販売促進ツールの作り方を伝授する販促のプロフェッショナル。目にしてきた販促事例は100億を超える。
■オフィシャルサイト http://www.1ap.jp/