2005年8月31日
「ECショップ売るためのツボのつぼ」プロローグ版
こんにちは、河合です。 毎月多くのお客様とお会いして、
売上を上げる為のアドバイス・・・といってもコンサルタントなんて
たいした物ではなく、 購入側の率直な意見や過去のECショップ
店長時代に勉強させて頂いた事。百貨店勤務時代に教育 して頂いた事など・・・過去の経験をムダにしないように今のお客様にお伝えしています。
そんな、私のアドバイスでも売上が着実に伸びている 社長さんや店長さんから
大変お喜び頂いて、「是非、冊子にまとめて欲しい!」なんて、冗談のような
(いやぁ~冗談かも^^;) そんなご意見まで頂けるようになりました。
どちらにしましても原稿などありませんし、
せっかくWEBの仕事をしているのだからこれはブログでどんどん発信をしよう!
と言うコトで・・・・
今日は近日公開「ECショップ売るためのツボのつぼ」の内容を少しだけご紹介いたします。
お題は
「売る為のキーワードは存在する!!!」です。
お買い物の90%はネットで済ませる無精者の私は
欲しいモノがあると色々な検索サイトで底値を調べ、
送料を計算し頭を悩ませます。
そんな時、まず選択から外してしまうお店は
・送料が明確でない。
・ドコに送料が掲載されているのかわからない。
この2点は大型電気製品や3000円以下の商品を買うときに
特に気になります。
私のように、ネットショップのヘビーユーザーは特にシビアです。
初心者の方も良くわからずに注文したら、
送料や手数料で思ったより高い買い物になってがっかりした・・・
なんて、経験があるのではないでしょうか?
送料って案外購買意欲を左右するんです。
そこで!
キーワードその1
「送料」です。
ネットに限らず、通販を敬遠される方の多くは
「送料がかかるから、何かのついでに行った時に買えばいいわ」なんて
思っていらっしゃる方が多いようです。
「送料無料」は損か徳か?
「そんな事言っても、送料無料で利益が少ない商品をどんどん買われたら
赤字になっちゃうよ!」
そんな声が聞こえてきそうです。
でも送料無料って、実は・・・
「送料込み」もっとわかり易く言うなら「価格に送料を入れているんです。」>
そりゃそうじゃなきゃ損しちゃいますもんね。
もちろん、商材によっては全く使えない場合もあります。
価格がほぼ決まっていてどこにでもある商品・・・
たとえば、「ふつうの缶コーヒー(定価 120円)」に
「送料無料!200円!」なんてやっても全く買おうと思いませんよね。
独自ブランドや自社製品を扱っていらっしゃる場合は
「定価」を独自につける事が出来るので、比較的実行しやすいと思います。
あなたのお店、「送料込み」と表示していませんか?
送料込みと表示しているお店の方からよく聞くのが。
「何点か買ったのになぜ値引きにならないの?」と言う、
お客さまからのクレーム。
考えてみれば、一つの箱に小さな「送料込み商品」を何点も「同梱」したら
お客さまは「なんとなくソンしてる」そんな気分になります。
どうせ、価格に含まれるのであれば「送料無料!」の方が
気持ちよく、スッキリしていると思いませんか?
送料を価格に乗せる場合の価格決定の算出方法や考え方はまた今度と言うコトで^^