寺下 直良
2008年3月 7日
2月21日に入社しました寺下直良と申します。
いちおう新人ですが、すでに35歳です。
座右の銘は「無芸大食」です。
主にWeb広告のライティングをやることになりました。
以前は印刷広告のコピーライターだったのですが
Webは未知の領域につき、ただいま勉強中です。
どうぞよろしくお願いします。
名古屋で気楽な独身生活をおくっています。
本社のある各務原へは毎日名古屋から名鉄電車に乗って犬山経由で通っています。
毎朝、犬山遊園~新鵜沼間の車窓が楽しみでして。
あの木曽川の眺めはけっこうなもんです。
三重県の離島で育ち、現在名古屋で暮らす私には
山や川の眺めというのが、それ自体新鮮ですしね。
木曽川の眺めは山水画のモチーフにもなってよいくらいの佳景ではないかと思います。
さすがに中国の桂林とかには負けてますけども。
でも本当によい眺めで、朝からいい気分になれます。
ちなみに、三重県の離島育ちと書きましたが、
出身は鳥羽市の坂手島です。
って、知らないですよね。
なんにも有名なものありませんからね。
もう、過疎化しちゃってますしね。
ただ名古屋の料理人さんの間ではそこそこ知られているようですよ。
というのも、名古屋の柳橋市場では「坂手」ブランドがあるみたいなんです。
わが故郷の漁師が獲る海産物がよいらしく
名古屋の高級料亭やお寿司屋さんが
好んで坂手産を仕入れているらしいです。
とりわけ鯛とワカメは有名だそうですよ。
近年はウニも評判みたいです。
そうかあ。道理でね。子供のころと違って
坂手のウニがまったく食べられなくなったのは、
みんな都会へ流れていってしまうからなんだなあ。
しかし、現在では漁師の数もすっかり減っちゃいまして、
ウニや鯛に比べて安価な他の魚介類さえも
このごろはなかなか口にすることができなくなりました。
地元の魚を食べてここまで大きくなった者としては悲しいことです。
それと鳥羽市は観光でにぎわった街なのですが、
今や観光客は減る一方。
本当にさびしい限りです。
その点、まだまだ岐阜は昔からの産業が生きていていいですね。
これから岐阜の産業に関わる広告コピーを書く機会が増えると思います。
少しでも産業の発展に貢献できるように
頑張っていいコピーを書こうと思ってます。
みなさん、どうぞご贔屓に。